日本・韓国・中国アンチ・ドーピングの機構による3か国職員交流会議を開催
ニュース

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)、韓国アンチ・ドーピング機構(KADA)及び中国アンチ・ドーピング機構(CHINADA)の3機関は、相互協力に関する覚書に基づく職員交流会議を開催いたしました。
本年はKADAがホスト機関となり、韓国ソウルにパブリックリレーション(PR)担当職員が集まりました。
会議では、各機関の広報施策や成功事例の共有に加え、それぞれの取り組みの背景や目的、直面している課題などについて意見交換を実施しました。
また、アンチ・ドーピングに対する社会の理解と共感をどのように広げていくか、各機関がその施策を展開する考え方や戦略を共有し、今後の活動に資する知見や経験の共有が図られました。
次回の職員交流会議はJADAがホスト機関となり、日本で開催される予定です。
JADAは、今後もアジアをはじめとする各国・地域のアンチ・ドーピング機関と連携を深め、国際的なアンチ・ドーピング活動に取り組むとともに、国内アンチ・ドーピング体制のさらなる強化を進めてまいります。