JADAはPLAY TRUE 2020プロジェクト(Sport for Tomorrowの一環)において、アジアパラリンピック委員会(Asian Paralympic Committee; APC)と連携し、アジアパラ競技大会のアスリート村にアンチ・ドーピング教育・啓発活動ブースを設置しました。5日間で700名以上のアスリートや大会関係者が参加しています。

ブースでは、アンチ・ドーピングの知識を楽しく学ぶためのクイズや、クリーンなスポーツに対する自身の行動を改めて考える機会として、ポスターにクリーンスポーツへのコミットメントメッセージを記入するプログラムが行われました。

このプログラムは、APCのアスリート委員であるK.C.Deepak※(パラ卓球・ネパール)、APC、現地インドネシアのアンチ・ドーピング機関であるLembaga Anti-Doping Indonesia(LADI)がブースでの展開を行い、JADAではプログラム内容や教材を提供しています。

今後もAPCそしてアジア地域のアンチ・ドーピング機関と連携し、クリーンでフェアなスポーツを守るためのプログラムを創出・展開していきます。

※K.C.Deepak:2016年にPLAY TRUE トーチリレーのインタビューへ参加(インタビュー記事はこちら

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