JADAは、スポーツの公正さを守り、スポーツのさらなる発展と普及を支えるため、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)と連携してインテリジェンスを活用したアンチ・ドーピング活動を行っています。

高度化していくドーピング行為に対抗するため、各種の情報源よりもたらされる情報(インテリジェンス)を活用し、より効率的なドーピング検査、アンチ・ドーピング教育等を実施していきます。
2015年版の世界アンチ・ドーピング規程でも、各国のアンチ・ドーピング機関はインテリジェンスを活用したアンチ・ドーピング活動を行うことが規定されています。

※JSCとの連携
JADAは、インテリジェンスを活用したアンチ・ドーピング活動においてJSCと連携しています。JSCは、独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ庁「アンチ・ドーピング体制の構築・強化に向けたタスクフォース」報告書(平成28年11月発表)の方向性等を踏まえ、ドーピング検査だけでは捕捉できないアンチ・ドーピング規則違反行為の特定のためインテリジェンスを用いた調査を行っており、その一環として「ドーピング通報窓口あなたが守るSTOP DOPING-」の運用も行っています。
JSCとの連携は、インテリジェンスを活用したアンチ・ドーピング活動を一層強固なものにしています。
なお、JADAは、アンチ・ドーピング活動の過程で取得した個人情報をインテリジェンスを活用したアンチ・ドーピング活動に必要な範囲でJSCと共同利用する場合があります。
(JSCとの個人情報の共同利用についてはこちら