2016年8月7日、国際パラリンピック委員会(IPC)からロシア選手団のリオデジャネイロ大会への参加に関する発表がなされました。

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)独立調査委員会及び独立調査人報告書、これらの報告を受けた後に実施されたIPCによる追加調査の結果に基づき、IPCがロシア選手団のリオデジャネイロ大会への参加を拒否する決定をおこなったことについて強い支持の意を表明します。

当機構は、パラリンピックスポーツ、パラリンピックムーブメントがクリーンな環境で実施されることに対し、アンチ・ドーピング機関の立場から、あらゆる協力をしていく所存です。

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構