未来に向けたスポーツの価値を守るためのコミットメント
「2016アジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナー」

 

 

The “International Anti-Doping Seminar in Asia and Oceania” convened in Tokyo, Japan, showed the renewed commitment for protecting and fostering the values of sport for the future as well as for increasing the quality of implementation of 2015 World Anti-Doping Code.

The Seminar, titled ‘Achieving a Quality Practice with 2015 Code and Engagement’, was held on 27-28 January, followed-by “Intelligence Workshop in Asia and Oceania” on 29 January 2016.

As part of “PLAY TRUE 2020”, Sport for Tomorrow Tokyo 2020 legacy project, JADA in partnership with WADA, welcomed around 50 participants from 25 Asia and Oceania countries and regions.

PRESS RELEASE – ENG

 

 

「2016アジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナー」を2016年1月27~29日にて開催。

9回目となる本国際セミナーでは、アジア・オセアニア地域全体のアンチ・ドーピング活動、またスポーツの価値を守り育むための活動全般の「キャパシティー育成」を目的とし、約50名、25カ国・地域からの参加がありました。

本セミナーを通して2015年世界アンチ・ドーピング規程の遵守、質の高いプログラム推進のためのポイント等を共有。質を高め効率的にプログラムを推進するため、ステークホールダーのエンゲージメントや連携について話し合われました。

PLAY TRUE 2020, スポーツ・フォー・トゥモローの一環として、JADAではアジア・オセアニア地域のアンチ・ドーピング活動の発展をさらに目指すと共に、日本のユニークな取り組みとして、スポーツの価値に基づいた教育パッケージの展開、ユースプロジェクトを推進していきます。