「第2回 製薬業及びアンチ・ドーピングに係る国際会議~クリーンなスポーツ、社会のための新たな展開~」報告フィルム・リーフレット発表

The event aimed to explore new ways to help protect the rights of the clean athlete and to further promote the partnerships and collaboration between pharmaceutical industry and anti-doping community. Participated by more than 300 stakeholders, they agreed to improve information sharing and collaboration to tackle the misuse and abuse of drugs within sport and society as a whole.

本国際会議は、医薬品の不適正使用(乱用、目的外使用)等が見られるスポーツにおけるドーピングに対し、アスリート及びスポーツを護り、パブリックヘルスを向上させること、またそれらの責任を再認識し、より強い連携の方向性を確認することを目的として、2015年1月28日東京・明治記念館にて開催されました。この度、本国際会議の報告を兼ね記録映像とリーフレットを制作いたしましたのでご報告いたします。

また、日本国政府の2020年東京大会のレガシープロジェクト “Sport for Tomorrow” の1つの柱として、スポーツの価値・チカラをアンチ・ドーピング活動を通して社会に浸透させる「PLAY TRUE 2020」の一環として開催されました。

記録映像