平成27年4月1日付にて、日本アンチ・ドーピング規律パネルの所管を当機構から独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC: JAPAN SPORT COUNCIL)に移管することとなりましたのでお知らせいたします。
なお、平成25年5月に実施された日本スポーツ振興センター法の改正に伴い、JSCは国内におけるアンチ・ドーピング活動の推進主体として位置づけられています。
アンチ・ドーピング規則の改定など、より中立性の高い結果管理手続きが求められる状況をうけて、今回の日本アンチ・ドーピング規律パネルの所管移転が実施されることとなったものです。

また、この度の所管の移転を反映した改訂版日本アンチ・ドーピング規程(Version2.0)を当機構Webサイトにて公開いたします。