2015年1月1日より世界アンチ・ドーピング規程(World Anti-Doping Code, Code)、付随する国際基準、そして日本アンチ・ドーピング規程 (Japan Anti-Doping Code, 以下日本規程/ JAPAN Code) の改定版が発効しました。
本Codeは、クリーンなスポーツに参加するアスリートの権利を護り、世界中のアスリート、スポーツに参加するすべての人が公平、公正、そして平等にスポーツに参加するための全世界・全スポーツ共通の約束事です。
また、このCodeは、アスリートやサポートスタッフ、競技連盟、政府、アンチ・ドーピング機関、その他スポーツに参加する全ての人が意見を出し合い、協議し、そして採択された「私たちの規程 - “Our Code″」。
この“Our Code″を遵守することは、私たち自身がスポーツを護り育み、スポーツの無限の可能性をつないでいくことになります。

日本アンチ・ドーピング規程では、スポーツの価値やスポーツのインテグリティー(完全性/高潔性)、そしてスポーツにおける倫理的価値の保護及び発展に対する日本としての取り組む姿勢を、スポーツ基本法との関連、さらに日本におけるスポーツの歴史の観点を踏まえ、序説に謳っています。

本2015Codeに基づき、スポーツに参画するためのルールとして施行され、実施されていきます。

ルールとしてのポイントは、「2015Code専用ページ」、若しくは別途各加盟団体や関係団体の検査対象層に配布している “PLAY TRUE BOOK: アスリートガイド”をご覧ください。

世界アンチ・ドーピング規程 (Code)

英語
 
日本語訳

日本アンチ・ドーピング規程 (JAPAN Code)

英語
 
日本語

参照

主要用語翻訳・対比表

>  2015Code専用ページ へ

※正文は、世界アンチ・ドーピング機構が維持し、そのホームページにおいて公表する英語版及びフランス語版です。解釈に矛盾が生じた場合には、英語版が優先されます。