5月30日~6月2日の期間に開催された「ツール・ド・熊野2013」におけるドーピング検査において、「飛行機の搭乗時間に間に合わないことを理由として、ドーピング検査対象者を変更する対応がなされた」かの如き内容の書き込みが、競技会に参加したチーム関係者によりなされました。同競技会におけるドーピング検査は、UCIが主管し、当機構が検体採取対応を実施しています。当機構が全ての関係者から聞き取り調査をしたところ、当該ドーピング検査において、参加チーム関係者から検査対象者の調整等の打診、相談等を受けた事実は一切なく、書き込みで指摘されている様な不適切な行為等の事実は一切ないことが確認されましたので、ご報告いたします。
当機構は、今後とも、ドーピング防止規則に基づき、ドーピング・コントロールを適切に実施し、フェアプレーの精神を尊重し、スポーツの価値を守るための活動を推進して参ります。

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