このたび公表された世界ドーピング防止規程2013年禁止表国際基準(2013年1月1日発効)において、吸入ホルモテロール及びGLP-1アナログ(GLP-1受容体作動薬)の取り扱いが変更されました。

これに伴い、治療目的で使用する吸入ホルモテロールは24時間で最大使用量54㎍までは、今後の2012年内(~12月31日)においてもTUE申請は不要になりました。
また、治療目的で使用するGLP-1アナログ(GLP-1受容体作動薬)についても、今後の2012年内(~12月31日)においてもTUE申請は不要になりました。

詳細はこちらを参照ください。

参考:2013年禁止表国際基準(英語版)
2013年禁止表 主な変更の要約と注釈(主な修正点)