国際重量挙げ連盟(IWF)は23日、昨年11~12月の世界選手権(米アナハイム)のドーピング検査で、男子94キロ級で2位に入ったリオデジャネイロ五輪銅メダリストのアウリマス・ディジバリス(リトアニア)ら4選手が陽性反応を示したと発表した。

重量挙げは相次ぐドーピング違反を問題視されており、五輪から除外される可能性がある。IWFは対策として違反者の多い国に1年間の資格停止処分を科し、昨年の世界選手権にはロシアや中国など9カ国が出場できなかった。(ジュネーブ共同)

(了)2018/01/24 10:13【共同通信社】