世界反ドーピング機関(WADA)は30日、国際基準を満たしていないとして、カザフスタンのアルマトイと南アフリカのブルームフォンテーンの両検査所の認定を取り消したと発表した。

両検査所は既に資格停止処分を受け、ドーピング検査の検体分析などが禁止されていたが、改善が見られないと判断された。(共同)

(了)2017/07/01 01:09【共同通信社】