【ロンドン共同】世界反ドーピング機関(WADA)は27日、WADAの規定を順守していない「不適格組織」のロシア反ドーピング機関(RUSADA)が検査を再開することを、外部の専門家と英国反ドーピング機関(UKAD)の監督下で許可すると発表した。

RUSADAは2015年11月からWADAに不適格組織とされている。全面的な活動再開にはWADAの査察を受けることなどの条件を満たす必要がある。

(了)2017/06/28 00:21【共同通信社】