【ロンドン共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7日、国際陸連の反ドーピング規則に違反したとして、2011年世界選手権男子20キロ競歩銅メダリストのスタニスラフ・エメリャノフ(ロシア)に8年間の出場停止処分、12年ロンドン五輪女子800メートル3位のエカテリーナ・ポイストゴワ(ロシア)には15年8月24日から2年間の出場停止処分を科した。

ロシアの陸上コーチ、アレクセイ・メルニコフ、ウラジーミル・カザリン両氏は永久資格停止とした。

(了)2017/04/08 08:16【共同通信社】