世界反ドーピング機関(WADA)のリーディー委員長は29日、ドーピング違反を通報するために新開発した専用窓口のアプリを通じて、複数の情報提供があったことを明らかにした。競技や国・地域など詳細については不明としている。

内部告発で発覚したロシアの国ぐるみのドーピング問題を受け、WADAは情報提供を受け付ける新たなシステムの運用を開始した。(ロンドン、ロイター=共同)

(了)2017/03/30 00:58【共同通信社】