国際スキー連盟(FIS)は7日、ドーピング違反でノルウェー・オリンピック委員会から13カ月の資格停止処分を科された距離女子の五輪金メダリスト、テレーセ・ヨーハウグの処分延長を求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したと発表した。

ヨーハウグはチームドクターに処方されたリップクリームの影響で陽性反応が出たと主張しているが、FISは注意書きを読んでいなかったことが原因と指摘している。(共同)

(了)2017/03/07 22:36【共同通信社】