【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は1日、2008年北京五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、近代五種の女子で3位に入ったウクライナのビクトリア・テレシュクを失格処分にしたと発表した。獲得した銅メダルは剥奪される。

IOCは最新の分析技術を用いて過去の五輪で採取した検体を再検査し、違反選手への処分を順次発表している。

(了)2017/03/02 00:41【共同通信社】