国際重量挙げ連盟(IWF)が2012年ロンドン五輪女子58キロ級で銅メダルを獲得し、ドーピング再検査で陽性反応を示して失格処分となったユリア・カリナ(ウクライナ)に2年間の資格停止処分を下したとAP通信が21日、報じた。

女子48キロ級の16歳、アリナ・ポポビシ(ルーマニア)は筋肉増強作用のあるアナボリックステロイドに陽性反応を示し、4年間の資格停止処分が科された。(共同)

(了)2016/12/22 00:03【共同通信社】