【リオデジャネイロ共同】国際パラリンピック委員会(IPC)は19日、リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上男子やり投げ(切断などF42)でモハマド・ナイエム・デュラニ(アフガニスタン)がドーピング検査で陽性反応を示し、4年間の資格停止処分を受けたと発表した。競技前の抜き打ち検査で筋力増強作用のある禁止薬物が検出された。処分期間は今月14日から2020年9月13日まで。

42歳の同選手は今大会で16位だったが、成績は抹消され、選手村からも追放された。

(了)2016/09/20 10:05【共同通信社】