【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は13日、最新の分析技術を用いたドーピング再検査で陽性反応を示したとして、2008年北京五輪陸上女子やり投げ銀メダルのマリア・アバクモワらロシア4選手の成績を抹消すると発表した。

ほかに、同五輪の陸上男子1600メートルリレーで銅メダルに貢献したデニス・アレクセエフと女子1万メートルのインガ・アビトワ、12年ロンドン五輪の自転車女子に出場したエカテリーナ・グニデンコが失格となった。

(了)2016/09/14 01:35【共同通信社】