【ソチ共同】ソチ冬季五輪でドーピング検査を担当するモスクワの検査所が、世界反ドーピング機関(WADA)から資格認定停止処分を受けていた問題で、ロシア反ドーピング機関の担当者は22日、検査所が再認定されたことを明らかにした。

担当者は取材に対し「WADAが命じた改善策を進め、1月10日付で認められた。五輪では予定通りに2500の検体を調べる」と話した。ただ処分の理由となった検査態勢の不備について具体的には明らかにしなかった。

(了)2014/01/22 17:17【共同通信社】