国際重量挙げ連盟(IWF)は5日、ドーピング対策を強化する「クリーンスポーツ委員会」の委員が決まったと発表した。世界反ドーピング機関(WADA)のメンバーやドイツの大学研究者、五輪出場経験者などで、IWFの理事会に助言する役目を担う。
重量挙げは相次ぐドーピングにより2020年東京五輪の出場選手数が大幅に削減。国際オリンピック委員会(IOC)は年内に改善策を示すように要求し、IWFは6月に東京で開いた理事会でドーピング対策の作業部会設置を決めていた。(共同)
(了)2017/09/07 00:42【共同通信社】