JADA ニュースリリース

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The Guardian紙への論説文の掲載について

ロシアのドーピング問題に関連して、13ヶ国の国内アンチ・ドーピング機関との連名による論説文がThe Guardian紙に掲載されました。 https://www.theguardian.com/sport/2016/jul/31/russian-doping-scandal-ioc-failed-to-lead-national-anti-doping-organisations 当機構としては、リオデジャネイロにおいて開催される、オリンピック、パラリンピックが公正な環境のもとに開催されるよう、 アンチ・ドーピング機関の立場から、あらゆる協力をしていく所存です。 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構

2016年8月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

物品調達に関する公告(平成28年度第一号)

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構では、下記のとおり競争による物品の調達を行いますので公告します。 記   1 調達件名:平成28年度ドーピング分析機器調達第一号案件 (1)調達物品、数量及び納入場所 調達物品の一覧及び納入場所については、別添資料1を参照のこと (2)検収期限 平成29年1月31日(火)厳守のこと   2 競争参加資格 1について、確実に履行できる者(破産者で復権を得ない者を除く。)とします。 なお、次に掲げる事項のいずれかに該当する者は、本競争の参加資格を与えないことがあります。 契約の履行に当たり故意に製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたことがある。 公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合したことがある。 他の者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたことがある。 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたことがある。 正当な理由がなくて契約を履行しなかったことがある。   3 競争参加意思表明書の提出 本競争の参加を希望する者は、添付の「競争参加意思表明書」(別添資料2)に必要事項を記入のうえ、平成28年8月19日(金)12時00分(正午)必着で本競争の参加を希望する旨を5により提出願います。 意思表明書の提出のあった者に対して、調達物品の詳細仕様を記した仕様書を提示いたします。 なお、仕様書の内容に関する照会は、競争参加意思表明書の提出のあった者から書面により通告された場合に限り、競争参加意思表明書の提出のあった全ての者に対し、書面により同時に回答いたします。   4 企画提案書等の提出 (1)提出書類 次に掲げる書類について、競争参加者の所在地、社名・代表者名を記入及び代表者印を押印の上、正副2部を5により提出願います。 ①企画提案書 3により入手した仕様書の内容を満たした機器等の構成、性能、機能、技術等を詳細に記載した書類 ② 見積書 ①の企画提案書を履行する場合の見積金額を記した書類(本件の見積書である旨の記載、当該物品の名称、規格、数量、単価及び金額を記載したもの)。機器等の単体価格及び消費税込みの価格の双方を表示のこと。 ③ 履行及び納入実績を証する書類 企画提案書の内容の履行が確実に出来ることを証する書類(宣誓書)及び①の企画提案書に記載した物品の日本国内における納入実績に関する書類(当該物品の納入時期、納入先、納入数量等を記載した書類)。実績が無い場合は、その旨を記載のこと。 (2)提出期限: 平成28年9月1日(木)18時00分 必着   5 提出方法 (1)提出場所及び問い合わせ先 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構事務局 〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1 国立スポーツ科学センター4階 電話 03-5963-8030 FAX 03-5963-8031 受付時間は、土曜日、日曜日、ならびに8月11日(木)~15日(月)を除く毎日、 11時00分から17時00分 (2)提出期限及び提出方法 (1)に示す場所及び受付時間内に持参又は郵送により、指定期限内までに必着のこと。 なお、競争参加意思表明書についてのみ、FAXでの提示を受け付けます。   6 契約の相手方の決定方法及び契約 契約の相手方の選定は、予定価格の制限の範囲内で有効な提案を行った競争参加者について、見積金額に加え、性能、機能、技術等を総合的に評価し、当機構にとって最も有利な申込みをした競争参加者を契約の相手方として選定します。なお、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構は、必要に応じて参加希望者による企画提案に関する説明会を開催する場合があります。 (1)の選定結果は、平成28年9月12日(月)14時00分に公表を予定しています。 [...]

2016年8月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

ロシア選手団のリオデジャネイロオリンピック競技大会への参加に関するIOCの決定について

2016年7月24日、国際オリンピック委員会(IOC)からロシア選手団のリオデジャネイロ大会への参加に関する発表がなされました。   世界アンチ・ドーピング機構(WADA)独立調査委員会及び独立調査人報告書において指摘された「ロシア選手の潔白性に関する疑念」を踏まえ、WADAがIOCに対して勧告していたロシア選手団のリオデジャネイロ大会への参加拒否について、IOCが全面的な受入をしなかったことを遺憾に思います。   今後、IOCの決定に基づき、各競技種目の国際競技連盟(IF)が、ロシア選手の参加の可否判断をおこなうことが想定されます。当機構としては、ロシア選手の出場可否判断が、統一的であり且つ実効性のある公正な手続きとなるよう、IF等から当該手続きに対する協力要請があった場合には、アンチ・ドーピング機関の立場から、あらゆる協力をしていく所存です。  

2016年7月25日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

WADA独立調査委員会の報告書について

2016年7月18日、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が設置した独立調査委員会により、ソチオリンピック競技大会等に係るドーピング問題に関する報告書が公開されました。   同報告書においてロシア政府のドーピング違反行為への関与が合理的に確認されたことは、スポーツのインテグリティに対する脅威を超え、オリンピック・パラリンピックムーブメントの存在そのものに対する破壊行為であり、許されるものではないと考えます。 また、同報告書を受けて、WADAが公開した7件の提言について、強い支持を表明すると共に、関係するスポーツ組織における適切な判断が下される事を強く要望します。   当機構は、2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会のホスト国のアンチ・ドーピング機関として、競技大会の健全性を担保するために、国内外の関係組織と連携を密に図り、徹底した対策を講じていく所存です。

2016年7月20日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

リオ2016オリンピックに向けての国際水泳連盟(FINA)と各国アンチ・ドーピング機関(NADO)の連携について

<和文> 国際水泳連盟(FINA)及び、JADAを含む15カ国の国内アンチ・ドーピング機関(National Anti-Doping Organization: NADO)は、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)に向けてのアンチ・ドーピング活動において、半年前から今日に至るまで、フェアでかつ戦略的な検査計画のために連携を図り、継続的な成果が得られたことをここにご報告いたします。 2016年1月1日以降、リオ2016オリンピック各水泳種目においてランキングトップ10に入る競技者に対し、8月5日までの期間に、競技会外検査を5~7回実施できるよう、密に連絡を取り合い、更にはインテリジェンスを活用し協働して参りました。またFINAは、この15カ国以外の国のトップ10競技者に対しても5~7回の検査を実施してきました。 このアンチ・ドーピング活動に関しては、競技者からも、競技会の高潔性が高められ不正のない完全な競技会に出られるといった前向きなコメントが得られ、FINA及びNADOも喜ばしく考えています。オリンピックに向けては国際競技連盟(International Federation : IF)と各NADOが連携し合うことが重要で、その連携がリオ2016オリンピックをよりクリーンでフェアな競技大会にすると考えます。 JADA浅川専務理事は、「リオデジャネイロ大会の水泳競技を公正な環境のもとに実施するため、アスリート、及び関連組織が連携して多国間で展開した本件プロジェクトに、トップスイマーが多数存在する我が国が積極的に参加したことは、ドーピング問題に対する我が国スポーツ界の強い姿勢を示したものであり、意義深いものと考えます。」とコメントしました。 このプロジェクトに参加した15カ国は以下の通りです。 Agencia Española de Protección de la Salud en el Deporte (スペイン) Agence française de lutte contre le dopage (フランス) Anti Doping Denmark (デンマーク) Anti-Doping Authority Netherlands(オランダ) Anti-Doping Singapore(シンガポール) Australian Sports Anti-Doping Authority (オーストラリア) Canadian Centre for Ethics in [...]

2016年7月14日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業強化および大塚製薬株式会社との連携強化

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA 会長:鈴木秀典)は、2017年アジア冬季競技大会(於 札幌、帯広)、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック、パラリンピック競技大会に向けて、公認スポーツファーマシスト事業をより強化し、国内におけるアンチ・ドーピング・ムーブメントの更なる促進を図ります。この度、公認スポーツファーマシスト事業の主旨に賛同を頂いた大塚製薬株式会社より本制度の更なる普及・充実に向けて協賛を頂くこととなりました。 JADAでは、アンチ・ドーピング活動の一環として薬剤師を対象とした「公認スポーツファーマシスト認定制度」を2009年4月より開始しており、2016年4月には認定者数が6,700名(予定)となります。 本制度は、世界的なアンチ・ドーピング・ムーブメントの萌芽を受けて、日本国内のアンチ・ドーピング活動が推進される中、アスリートやサポートスタッフが、医薬品の専門知識を持ち且つ最新のアンチ・ドーピングに係る情報・知識を持つ専門家へ、常に安心してアドバイスを求めることができる体制づくりの必要性の高まりを受けて、世界初となる認定制度として誕生いたしました。 近年では、国民体育大会におけるスポーツファーマシストの活動が定着してきており、「2016希望郷いわて国体」においても、岩手県薬剤師会の取り組みにより、出場するアスリートやサポートスタッフ等へのアンチ・ドーピング教育・啓発活動など、スポーツファーマシストによる活動が積極的に行われております。 JADAでは、スポーツファーマシストをはじめとした各関係者・団体、そして企業と共に協働することで「クリーンなアスリートが、自身の可能性を発揮できるフィールドを常に担保し、スポーツの価値を護る」ことができる社会の実現を目指します。  

2016年2月19日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

“2016 International Anti-Doping Seminar in Asia & Oceania” has shared the renewed commitment for integrity of sport

未来に向けたスポーツの価値を守るためのコミットメント 「2016アジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナー」     The “International Anti-Doping Seminar in Asia and Oceania” convened in Tokyo, Japan, showed the renewed commitment for protecting and fostering the values of sport for the future as well as for increasing the quality of implementation of 2015 World Anti-Doping [...]

2016年2月1日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

北海道札幌平岸高等学校「スポーツの価値を基盤とした授業」の実施

2017年2月冬季アジア札幌大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることを契機として、北海道札幌平岸高等学校デザインアートコースにおいて「スポーツの価値を基盤とした授業」が実施されました。 2015年9月27日に保健体育の授業で、スポーツの価値やアンチ・ドーピング等について学び、次に美術の授業において「自分が世界へ発信したいスポーツの価値」をデザインとして実際に表現し、2015年11月17日にクラス内で発表会を実施しました。このユニークな取り組みは、国内で初めてのケースとなります。 公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会 Press Release  

2015年11月24日|Categories: JADA ニュースリリース|

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)理事会における決定について

2015年11月18日、米国コロラドスプリングスにおいて世界アンチ・ドーピング機構(WADA)理事会が開催され、2015年1月に施行された2015年版世界アンチ・ドーピング規程(2015 World Anti-Doping Code)の遵守状況についての協議が行われました。 この結果、アンドラ、イスラエル、アルゼンチン、ボリビア、ウクライナ、ロシアの6ヶ国の国内アンチ・ドーピング機関(National Anti-Doping Organization: NADO)に関して、世界アンチ・ドーピング規程において規定されている諸規則を遵守していないとする決定を行いました。 また、2014年12月にドイツのTV局ARDが報じたロシアの陸上競技に関する組織的ドーピング疑惑を受けてWADAが設置したIndependent CommissionのReportについて協議がなされ、同ReportにおいてWADAを対象として提示された提言(Recommendations)を承認するとともに、暫定的資格停止となっていたモスクワのWADA認定分析機関(Moscow Antidoping Center)の認定剥奪を決定しました。 同会議では、ドーピングの無いクリーンなスポーツ環境の維持のため、インテリジェンス活動の実施の必要性がより強調され、WADAをはじめとする全ての関係者が、連携してインテリジェンス体制を強化していくことが確認されました。 JADAでは、公正なスポーツ環境とクリーンなアスリートを守るため、我が国におけるアンチ・ドーピング活動を推進するのみならず、アジア地域を中心とする各国へのドーピング検査員養成支援をはじめ、国内外において、様々な活動を展開しています。今後も、国際的な連携強化をはじめ、国内外における活動をより強化して参ります。   【参考情報】 1) 世界アンチ・ドーピング機構(WADA)からのメディアリリース WADA : Foundation Board Media Release 2) Institute of National Anti-Doping Organizations (iNADO)からのメディアリリース iNADO : Media Release ※Institute of National Anti-Doping Organizations (iNADO)とは、各国の国内アンチ・ドーピング機関(National Anti-Doping Organization)間における情報共有、連携強化を目的に設立された機関であり、現在53ヶ国のアンチ・ドーピング機関が加盟する国際組織です。

2015年11月24日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

Vietnam Athlete Support Personnel Highlighted their Roles and Responsibilities for 2015 Code implementation

VADA, JADA and SEA RADO delivered on the Second UNESCO National Project on Anti-Doping Awareness and Education ベトナムにてアンチ・ドーピング教育セッション実施 2015規程に基づくアンチ・ドーピング・プログラム構築支援     VADA, JADA and SEA RADO delivered on the Second UNESCO National Project   Press Release- ENG

2015年10月21日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

JADA and WADA highlight values at 2015 International Athlete Forum for 2020

アスリートが中心となり、未来のスポーツへのメッセージを発信-2015 国際アスリートフォーラム for 2020 Athletes sent a positive message on the values of sport at today's "2015 International Athlete Forum for 2020". The athlete-centered Forum, which was held in Tokyo from 1-2 October, was co-hosted by JADA, the World Anti-Doping Agency (WADA) and the Ministry of Education, Culture, Sports, Science [...]

2015年10月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

FIVB x JADA x JVA Partnership – Joint Release

JADA partnered with FIVB and Japan Volleyball Association for anti-doping Outreach programme and for having the players commitment in Clean Volleyball at the FIVB Volleyball Men’s World Cup with 156 players and staff attending. This was held as part of PLAY TRUE 2020, Sport for Tomorrow, legacy project. JADAはFIVBと日本バレーボール協会(JVA)とのパートナーシップにより、"Clean Volleyball"へのコミットメントを、参加プレーヤーからFIVBワールドカップバレーボール2015にて発信。 [...]

2015年9月29日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

A Successful and The Biggest Participations:“Developing Partnerships to Work Together for Achieving a Quality Practice and for Developing the Sport Integrity”

The Japan Anti-Doping Agency (JADA) successfully organised the “International Anti-Doping Seminar in Asia” on 29-30 January 2015, partnered with the World Anti-Doping Agency (WADA), in support of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), the Government of Japan, as part of PLAY TRUE 2020, Sport for Tomorrow. [...]

2015年2月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

UK Anti-Doping and the Japan Anti-Doping Agency Sign Memorandum of Understanding to Promote Clean Sport

UK Anti-Doping x JADA 覚書締結:クリーンなスポーツ、スポーツのインテグリティーに向けて UK Anti-Doping (UKAD) and the Japan Anti-Doping Agency (JADA) have signed a Memorandum of Understanding (MOU) on 28th January 2015. The MOU sets out a number of objectives to protect clean athletes and clean sport especially in relation to hosting major sport events. It is [...]

2015年2月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

Second International Pharmaceutical Conference addresses doping in sport- 2015 Tokyo Conference

アンチ・ドーピング x 製薬業の協働国際会議-文部科学省 - WADA - UNESCO - JADA開催 「第2回 製薬業及びアンチ・ドーピングに係る国際会議 ~クリーンなスポーツ、社会のための新たな展開~」 The event was attended by more than 300 representatives from leading organisations in the anti-doping, sport and pharmaceutical industries who explored new ways to help protect the rights of the clean athlete and restrict the abuse of licensed [...]

2015年1月28日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

Joint Release: Global DRO Seminar @Tokyo-Global DROセミナー東京開催

Global DROパートナー国による初のセミナー開催 Global DRO Seminar for Sports Pharmacists Held in Tokyo, Japan   On 16 December 2014, The Japan Anti-Doping Agency (JADA) hosted the first formal Global DRO Seminar for more than 250 sports pharmacists. The seminar included the presentations from the representatives of the founding [...]

2014年12月22日|Categories: JADA ニュースリリース|

Vリーグ機構とJADAとの協働展開の決定について

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)と公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、2014/15シーズンよりアンチ・ドーピングの推進ならびにメッセージ発信に関して協働展開していくことを決定しましたのでお知らせいたします。 Vリーグ機構は、2年後の2016/17シーズンにバレーボール国内トップリーグ創設から50周年を迎えます。この節目の年を目前にひかえ、この半世紀に渡る歴史を次世代に繋ぎ、バレーボールがより多くの皆さまが愛される競技となるために、フェアプレーの精神やスポーツの価値を護る事の重要性を再認識しております。またJADAは、2020年に東京で開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会をふまえ、スポーツの価値を護る事に直結するアンチ・ドーピング活動の普及・啓発を積極的に推進しております。 今回の連携を機に両者は次の時代も公正なスポーツの環境が護られ、バレーボールをはじめ、スポーツに関わる全ての人たちが心の底から感動できる試合を見ていただける環境の提供に、より一層努めてまいります。 世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が掲げる「Play True」(※) という考え方を軸とした連携内容については、詳細が決まり次第、再度お知らせいたします。 ご案内 - PDF

2014年11月5日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

Cambodia Marked the First Anti-Doping Education Workshop for Athletes and Athlete Support Personnel

カンボジアにて初のアンチ・ドーピング教育ワークショップ開催-JADAがSEA RADOとアシスト Cambodia Marked the First Anti-Doping Education Workshop for Athletes and Athlete Support Personnel: in support of JADA and SEA RADO with UNESCO Fund "Sport for Tomorrow" project カンボジアで初となる、アンチ・ドーピング教育セッションがUNESCO Fundにより開催。東南アジアRADO (SEA RADO)とJADAがカンボジア・アンチ・ドーピング機構(CADA)と共に、約300名のアスリートとアスリートサポートスタッフ(ナショナルコーチ等)がワークショップに参加、スポーツ大臣によりワークショップの成功と次なるステップが強調されました。 The Cambodia Anti-Doping Agency (CADA) marked the very first education and information session as part of their [...]

2014年10月27日|Categories: JADA ニュースリリース|

JAAF x JADA 日本陸上競技選手権大会にてPlayTrueメッセージ発信

日本陸上競技連盟(JAAF)x JADA 日本陸上競技選手権大会にてPlayTrueメッセージ発信 Japan Association of Athletics Fed x JADA for PlayTrue message 公益財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)と公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、2014年6月6日~8日に福島県で開催された「第98回日本陸上競技選手権大会」にて、スポーツのコア・バリューやスポーツの価値であるフェアな精神の重要性などについてのメッセージを発信するプレイトゥルー・アウトリーチプログラムを展開しました。 Press Release - 日本語

2014年6月11日|Categories: JADA ニュースリリース|

VADA’s First UNESCO National Project on Anti-Doping Awareness and Education

VADA’s First UNESCO National Project on Anti-Doping Awareness and Education with support from JADA and SEA RADO ベトナムNADO教育セッション-JADA & SEA RADOサポート   JADAと東南アジアRADOのサポートで、ベトナム・アンチ・ドーピング機構(VADA)の教育、啓発、情報提供2日間のセッションがホーチミン・シティーとハノイにてそれぞれ開催されました。 The Vietnam Anti-Doping Agency (VADA) completed the first ever anti-doing education and awareness-raising session with the Southeast Asia Regional Anti-Doping Organization (SEA RADO) and the Japan Anti-Doping [...]

2014年5月30日|Categories: JADA ニュースリリース|