JADAからのお知らせ

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JADAからのお知らせです。

【募集終了】国際総合大会ドーピング・コントール・オフィサー

たくさんのご応募ありがとうございました。 定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきます。

2018年5月14日|Categories: JADAからのお知らせ|

「ドーピング検査ガイド」のご案内

これからドーピング検査を受けるアスリートに向け、最新の国際基準に則ったドーピング検査の手順や注意点を解説する「ドーピング検査ガイド」を制作しました。検査の通告から手続き終了までの主な手順・注意点について、動画及びPDFデータで確認できます。動画では、スキージャンプの髙梨沙羅選手、車いすテニスの国枝慎吾選手より、自身の体験談や日頃から注意していること、アンチ・ドーピングに対する姿勢についてもお話いただいております。以下URLより、動画の閲覧及びリーフレット(PDF)データのダウンロードが可能ですので、ぜひご活用ください。 You Tube公式チャンネル:https://www.youtube.com/playlist?list=PLWyxQBQpfDqEs-K2wCoc3rikr0YvKSEim アスリートサイト:http://www.realchampion.jp/process/examine_urinalysis

2018年5月7日|Categories: JADAからのお知らせ|

「公認スポーツファーマシスト制度」事業強化のため、大塚製薬株式会社との連携継続

2016年度より「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業の趣旨に賛同を頂いている大塚製薬株式会社と、本制度の更なる普及・充実へ向けて連携を継続することとなりましたので、お知らせいたします。 【本リリースお問合せ先】 ■公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構  広報担当  TEL 03-5963-8030 【リリース】 ■「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業強化における大塚製薬株式会社との連携継続_20180423.pdf 【参照】 ■公認スポーツファーマシスト認定制度 →詳細はこちら ■「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業強化および大塚製薬株式会社との連携強化(2016年2月19日) →詳細はこちら

2018年4月23日|Categories: JADAからのお知らせ|

5月10日(木)に大阪で「アンチ・ドーピング研修会(関西)」を開催します

当機構、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)及び法務省共催イベントとして、アンチ・ドーピング研修会を開催します 日時:2018年5月10日(木)10時から 会場:大阪中之島合同庁舎 2階 日本国際紛争解決センター 国際会議室 申込みはこちらからお願いします。 ■プログラム詳細はこちら

2018年4月12日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-006事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2017-006事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年3月27日|Categories: JADAからのお知らせ|

『2018年禁止表国際基準』のM2.2の日本語訳について

除外事項のin the course of hospital treatmentsについて、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の見解が明らかになりましたので、該当部分の日本語訳を変更いたしました。 in the course of hospital treatmentsのhospitalは入院設備を有する医療機関のことであり、入院設備を持たない無床診療所は該当しない。 したがって、2018年禁止表国際基準の日本語訳では、in the course of hospital treatmentsについて、「入院、・・・の過程」と訳しています。 無床診療所での静脈内注入および/または静脈注射で、12時間あたり計100mLを超える場合はTUEが必要であることに注意してください。 [参照:http://www.playtruejapan.or... ]

2018年3月8日|Categories: JADAからのお知らせ|

2018年度の治療使用特例(TUE)事前申請対象大会を公開しました。

2018年度の治療使用特例(TUE)事前申請対象大会を公開しました。 対象期間:2018年4月1日~2019年3月31日 TUE申請が必要なアスリートは、公開内容を確認のうえ、 余裕をもって申請手続きを行ってください。 ■URL http://www.playtruejapan.org/2018-tue/

2018年3月1日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

アンチ・ドーピング教育・啓発活動における外部協力者「学生スタッフ」の募集終了について

本募集につきましては、2/23を以って募集を終了しました。ありがとうございました。

2018年2月23日|Categories: JADAからのお知らせ|

アンチ・ドーピング教育・啓発活動における外部協力者「教育トレーナー」の募集終了および「学生スタッフ」の募集期間延長について

アンチ・ドーピング教育・啓発活動を推進する外部協力者「教育トレーナー」は2/19をもって募集を終了いたしました。 「学生スタッフ」につきましては2/23まで延長して募集いたします。 【アンチ・ドーピング教育・啓発活動 外部協力者 学生スタッフの概要】 ■学生スタッフの活動内容 ・教育活動におけるJADAや教育トレーナーの補佐 ・その他JADA主催イベントの補佐等 ■注意点 ・外部協力者はJADAの職員ではありません。JADAの養成プログラムを受講し、JADAの指示のもと上記活動に従事します。 ・学生スタッフのご応募は学生に限ります。ご了承ください。 ■加盟団体ご担当者様への注意点 ・本件は、加盟団体内のみでのアンチ・ドーピング教育・啓発活動を実施する「教育担当者(仮)」「教育活動者(仮)」とは異なります。 詳細については各募集要項をご覧ください。 【募集要項】アンチ・ドーピング教育・啓発活動外部協力者「学生スタッフ」 -20180218改 ●応募フォーム アンチ・ドーピング教育・啓発活動 外部協力者 応募フォーム ※本募集は終了しました

2018年2月19日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-001事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2017-001事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年1月31日|Categories: JADAからのお知らせ|

2018平昌冬季五輪大会にむけて、Olympic Athletes from Russia (OAR) 選出にあたり、公正な基準と手続きの透明性を求める提言

世界19か国の国内アンチ・ドーピング機関(NADO)の幹部が、ドイツのボンにおいて第5回目となるNADOサミットを開催し、平昌冬季五輪大会が公正な競技環境のもので開催されクリーンなアスリートの権利が守られる大会となるための提言をおこないました。提言の主な論点及び要約は以下の通りです。 Olympic Athlete from Russia (OAR)に対して、クリーンであるとの推定が喪失していることは国際オリンピック委員会(IOC)も認めているところである。IOCは、明瞭かつ公正な基準を設定し、透明性が確保されたプロセスによりOARへの参加を認めることが求められている。 クリーンなアスリートを守ることはオリンピック憲章にも規定されているところであり、これを達成するためには、OARに対する審査基準は他のアスリートに対するものよりも高く設定されるべきである。 平昌冬季大会の開会まで3週間を切ったこの時点においても、OARの審査に係る基準は提示されていない。各国NADOの幹部は、OARの審査にあたるOAR Invitation review panelが現在の状況を踏まえた厳格な基準に基づき判断を下すことを期待している。 審査の内容及びその結果にかかわらず、審査基準が公開されていないことは、クリーンなアスリートの権利を損なうものである。 各国NADOの幹部は、昨年12月に世界アンチ・ドーピング機構(WADA)に対して、OARに関する審査基準の提案をおこなっており、これら基準はOAR Invitation review panelに伝達されている。 厳格な審査基準、及び審査に通ったアスリートのドーピング検査履歴は公開されるべきである。 審査基準を公表することは、クリーンなアスリートの権利に応えるのみならず、ロシアの組織的なドーピング問題によりダメージを受けたスポーツの高潔性(integrity)の回復にも有益である。 IOCによるロシアオリンピック委員会(ROC)の資格回復にあたっては、WADAが設定するRoadmapが完全な形で履行されていることを条件とすることを強く要求する。(Roadmapに定める要件のうち、マクラーレンレポートの内容を公式に認めること、モスクワのWADA認定分析機関に保管されている検体・分析データへのアクセスを認めることが未解決) 内部通報者の安全確保は喫緊の課題であり、IOCがこれを重要視するとともにROCの資格回復においても内部通報者の安全確保を条件とすることを要求する。 国際パラリンピック委員会(IPC)及び国際陸上競技連盟(IAAF)により実践されている諸対応は、現状の課題に対して有効なものであり、IOCにとって参考となるものである。 本提言は、以下の世界各国のアンチ・ドーピング機関の幹部によって策定されました。 オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、エストニア、ドイツ、日本、アイルランド、フィンランド、フランス、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、イギリス、アメリカ、シンガポール、スロベニア、スウェーデン、スイス。 ■メディアリリース原本(英文)はこちら ■メディアリリース原本(英文)にリンクされている文書(WADAへの審査基準提案)はこちら

2017-004事件 同意に基づく決定について

2017-004事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、同意に基づく決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年1月9日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-002事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2017-002事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年1月9日|Categories: JADAからのお知らせ|

JADAと東京2020組織委員会、東南アジア地域アンチ・ドーピング機構 東京2020大会に向け、アンチ・ドーピングに関する覚書を締結

公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(以下JADA)は、12月5日(火)に開催されたアジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナー内のオープニングイベントにて、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、東京2020組織委員会)と東南アジア地域アンチ・ドーピング機構(Southeast Asia Regional Anti-Doping Organization 以下SEARADO)と東京2020大会に向けてアンチ・ドーピングに関する覚書を締結いたしました。 三者は以下の3項目について連携・協力を図り、クリーンなスポーツを護るアンチ・ドーピング活動のより一層の推進を目指していきます。 東京2020大会を含む主要競技大会での経験値の共有 アンチ・ドーピング教育活動の展開・導入における相互協力 アンチ・ドーピング活動における検査員等の人材育成による相互協力 【プレスリリース(日本語)】 ・JADA ・東京2020組織委員会 【Press Release (English)】 ・JADA 【本リリース問い合わせ先】 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 企画・広報グループ  TEL 03-5963-8030

2017年12月5日|Categories: JADAからのお知らせ|

年末年始休業について(お知らせ)

平素はアンチ・ドーピング活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。  さて、当機構では誠に勝手ながら平成29年12月28日(木)から平成30年1月4日(木)までを年末年始休業とさせていただきます。 皆様には何かとご迷惑をお掛けいたしますが、なにとぞご協力とご理解の程、よろしくお願いいたします。 ≪TUE申請について≫ 休業期間中、申請の受付はいたしますが、審議の対応は行われません。 業務再開の際には、優先的に対応いたします。 ≪居場所情報提出・更新関連について≫ 休業期間中、お問い合わせに対応することができません。 ログインやパスワードをお忘れの方、その他のお問い合わせは、当機構ホームページ上の「ADAMS入力マニュアル」を御参照ください。 また、緊急の居場所情報の更新は、居場所情報更新ダイヤル 03-3906-3031をご利用いただき音声ガイダンスにしたがって手続きをお願いいたします。 ≪メールでの問い合わせについて≫ 休業期間中に頂きましたメールでのお問い合わせにつきましては、平成30年1月5日(金)より順次ご対応させて頂きますので予めご了承ください。

2017年12月1日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017年度 国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサー募集終了について

本募集につきましては、10/20を以って募集を終了しました。 有難うございました。

2017年11月7日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

「公認スポーツファーマシストによる情報提供」を謳うウエブサイトに関する注意喚起

海外製サプリメントや栄養補助食品の販売サイト又は個人輸入サイトにて、 その利用者を対象に「詳しくは公認スポーツファーマシスト(薬剤師)へご相談ください」と記述し、当該商品とJADAが関係あるかのように誤解させるような宣伝広告が行われている例が見受けられます。 そのため、利用者から当機構へ当該商品について苦情が寄せられております。 JADAが認定する公認スポーツファーマシスト認定制度は、アンチ・ドーピングに関する規則を理解した薬剤師のための認定制度であり、サプリメントや栄養補助食品の特定の商品に関しアドバイス(推奨)することはありません。

2017年10月31日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム シンポジウム2017 」の開催に関する告知

東京大学、東北大学、筑波大学、日本医科大学の4大学は、共同してアンチ・ドーピング研究のためのコンソーシアムを結成し、アンチ・ドーピング研究に係る様々な分野(自然科学領域・社会科学領域)において研究の推進に取り組みを行っております。 このたび世界アンチ・ドーピング機構World Anti-Doping Agency (WADA)のSenior Executive Director を務めるOlivier Rabin 博士が来日されることに伴いまして「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム シンポジウム2017」が開催されますのでお知らせいたします。 詳細につきましては、開催要項をご確認の上、主催者までお問い合わせください。 ■開催要項(PDF)

2017年10月5日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

ミッション管理システムのリニューアルに関する公告

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構では、下記のとおり競争によるシステムの調達を行いますので公告します。 記 調達件名:ミッション管理システムのリニューアル 提案書提出締め切り 2017年10月16日(月) 午前10時 必着 ※提案書内容については別添資料1を参照すること 〇添付資料1 ※2017/10/16掲載削除   平成29年10月3日 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 事務局長 浅川 伸

2017年10月3日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

JADAと東京2020組織委員会、東京2020大会の成功に向け、 アンチ・ドーピングに関する覚書を締結

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(以下、JADA)は、10月2日(月)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)とアンチ・ドーピングに関する覚書を締結しました。 JADAは、日本国内で唯一のアンチ・ドーピング専門機関であり、国内外における様々な総合競技大会におけるドーピング検査の実施に関する豊富な経験と知識を有しています。本覚書に基づき、東京2020大会を参加する全てのアスリートが正々堂々と闘える“クリーン”な競技大会とするため、JADAと組織委員会がそれぞれの資源および実績等を活用しながら、相互に連携して運営準備を進めていきます。 両者は、以下の役割分担に基づき、それぞれの担当部署を通じて連携・協力を図ります。 ■JADAの役割  ドーピング検査員(DCO)等の評価および資格認定、人選にあたっての助言、その他情報提供  DCOおよびシャペロンの研修  大会に対応できる検査室マネージャー(DCSM)及びシャペロンコーディネーターの育成(実地研修を含む)     コマンドセンター及び会場の管理・運営等への必要な協力提供 ■組織委員会の役割  期間中のドーピング検査の準備および実施  検査の全体計画および手順等の策定  コマンドセンターの管理および運営  DCO及びボランティア(シャペロン)の人選  DCSM、シャペロンコーディネーターの人選  DCO等講習会/研修会準備・運営のサポート   以 上 【プレスリリース(PDF)】 ・JADA ・TOKYO2020   【本リリースお問合わせ先】 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構  企画・広報グループ TEL 03-5963-8030

2017年10月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|