ドーピングに関わるニュース

/ドーピングに関わるニュース

◎前広島デラバーが禁止薬物 大リーグ短信

米大リーグ機構は24日、インディアンス傘下のマイナー、3Aコロンバスの右投手デラバーに禁止薬物の使用で80試合の出場停止処分を科したと発表した。昨季はシーズン途中からプロ野球広島に加わり、2試合に登板した。(共同) (了)2017/04/25 09:49【共同通信社】

2017年4月25日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎七種競技のチェルノワ失格 北京五輪銅が再検査で陽性

【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、2008年北京五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、陸上女子七種競技銅メダリストのタチアナ・チェルノワ(ロシア)を失格処分にしたと発表した。 チェルノワは血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常値を示し、既に12年ロンドン五輪の銅メダルも剥奪されている。 ロンドン五輪陸上男子1600メートルリレー5位のメンバーだったマクシム・ドイルジン(ロシア)も同五輪の再検査で違反が見つかったために失格とした。 (了)2017/04/25 00:29【共同通信社】

2017年4月25日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎ロリンズ1年の資格停止 海外スポーツ短信

米国反ドーピング機関(USADA)は20日、リオデジャネイロ五輪の陸上女子100メートル障害で金メダルに輝いたブライアナ・ロリンズ(米国)がドーピング検査の役員に居場所を開示するのを複数回怠ったとして1年間の資格停止処分を科した。期間は昨年12月19日から。3度目の情報開示を怠った9月27日以降の成績は抹消される。 AP通信によると、リオ五輪の金メダルは剥奪されない。ロリンズは「処分に至った過ちの責任を全て受け入れる」と述べた。(共同) (了)2017/04/21 08:49【共同通信社】

2017年4月21日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎5選手が2年の資格停止に ロシア陸連が発表

ロシア陸連は19日、2012年ロンドン五輪と13年世界選手権でのドーピング違反で同国の5選手が2年間の資格停止処分となったと発表した。 ロンドン五輪女子1600メートルリレーで銀メダルのメンバーだったアントニナ・クリボシャプカ、同五輪女子砲丸投げで2位となったエフゲニア・コロドコが含まれている。両選手のメダルは既に国際オリンピック委員会(IOC)により剥奪されている。(モスクワAP=共同) (了)2017/04/19 20:04【共同通信社】

2017年4月20日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎ロシア陸連の処分継続 「進展なし」と国際陸連

【ロンドン共同】国際陸連はロンドンで13日まで開いた理事会で、国ぐるみのドーピング問題で資格停止中のロシア陸連の処分解除を再び見送った。血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」の提出を拒むなど、改革に向けた動きに「進展がほとんど見られない」と判断した。コー会長は「失望している」などとコメントした。 ロシアはチームとしての世界選手権(8月・ロンドン)出場は絶望的となっている。潔白の証明などの諸条件を満たせば、個人資格での出場は認められる。 (了)2017/04/14 15:41【共同通信社】

2017年4月17日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎メダリスト2人、出場停止 ロシア陸上界ドーピングで

【ロンドン共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7日、国際陸連の反ドーピング規則に違反したとして、2011年世界選手権男子20キロ競歩銅メダリストのスタニスラフ・エメリャノフ(ロシア)に8年間の出場停止処分、12年ロンドン五輪女子800メートル3位のエカテリーナ・ポイストゴワ(ロシア)には15年8月24日から2年間の出場停止処分を科した。 ロシアの陸上コーチ、アレクセイ・メルニコフ、ウラジーミル・カザリン両氏は永久資格停止とした。 (了)2017/04/08 08:16【共同通信社】

2017年4月10日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎スムゴングが薬物陽性 リオ五輪マラソン女王

【ロンドン共同】国際陸連は6日、昨年のリオデジャネイロ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した、ジェミマ・スムゴング(ケニア)がドーピング検査で、持久力向上効果のある禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)に陽性反応を示したと発表した。 ロイター通信によると、検査はケニアで抜き打ちで行われた。予備のB検体も陽性の場合、資格停止などの処分を受ける見込み。32歳のスムゴングは同五輪でケニア勢初の女王になった。 スムゴングの練習パートナーだったリタ・ジェプトゥー(ケニア)もEPOに陽性反応を示し、ボストン・マラソン優勝などの成績が抹消されている。 (了)2017/04/07 08:58【共同通信社】

2017年4月7日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎強制権、刑罰化盛り込まず 議連、反ドーピング法案

超党派のスポーツ議員連盟は6日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた日本初のドーピング対策法案を検討する作業部会の会合を開き、議論となっていた行政機関による強制調査権や刑罰化は本則に盛り込まず、施行後速やかに「国の関与の在り方を含めて検討」との表現で付則に置く方針を決めた。 日本開催のラグビーの19年ワールドカップ(W杯)も見据えて18年度の施行を目指す中、態勢整備が間に合わないと判断した。国が強制力を持って取り締まることへの懸念も根強く、今後の検討課題にとどめた。 また、五輪へのプロ選手参加を想定し、プロスポーツ選手も対象に含めることを確認した。国民体育大会を開催する地方公共団体にもドーピング防止活動への努力義務を定める。 (了)2017/04/06 20:28【共同通信社】

2017年4月7日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎ドーピング最多はロシア 15年の違反、176件

【ロンドン共同】世界反ドーピング機関(WADA)は3日、2015年のドーピング違反に関する報告書を発表し、国別では陸上界の組織的なドーピングが問題となっているロシアが176件で最多だった。2番目がイタリアの129件、3番目がインドの117件。日本は8件だった。全体では1929件で122カ国・地域、85競技に及んだ。 競技別ではボディービルが最多の270件で、2番目は陸上の242件、3番目は重量挙げの239件となった。 (了)2017/04/04 17:34【共同通信社】

2017年4月5日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎ロシア4選手を失格処分 ロンドン五輪、再検査で

【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は30日、2012年ロンドン五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、陸上女子三段跳び8位のビクトリア・ワリュケビッチらロシアの4選手を失格処分とすると発表した。 (了)2017/03/30 23:43【共同通信社】

2017年3月31日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎WADAへ複数の情報提供 海外スポーツ短信

世界反ドーピング機関(WADA)のリーディー委員長は29日、ドーピング違反を通報するために新開発した専用窓口のアプリを通じて、複数の情報提供があったことを明らかにした。競技や国・地域など詳細については不明としている。 内部告発で発覚したロシアの国ぐるみのドーピング問題を受け、WADAは情報提供を受け付ける新たなシステムの運用を開始した。(ロンドン、ロイター=共同) (了)2017/03/30 00:58【共同通信社】

2017年3月30日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎トルコ選手の「銀」剥奪へ 北京五輪の陸上女子長距離

【モナコAP=共同】国際陸連は29日、2008年北京五輪の女子5000メートル、1万メートルで銀メダルを獲得したエルバン・アベイレゲッセ(トルコ)をドーピング違反で2年間の資格停止処分にしたと明らかにした。07年から09年までの成績が抹消され、同五輪のメダルも剥奪される見通し。 同選手は07年世界選手権(大阪)の1万メートルでも銀メダルを獲得。同大会で採取した検体の再検査の結果、筋肉増強作用のあるスタノゾロールに陽性反応を示した。 また、12年ロンドン五輪の女子1500メートル銀メダリストのガムゼ・ブルト(トルコ)は血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常値を示し、4年間の資格停止となった。 (了)2017/03/29 22:12【共同通信社】

2017年3月30日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎NBA選手が薬物違反 海外スポーツ短信

米プロバスケットボールNBAは25日、ニックスのセンター、ジョアキム・ノアにリーグの薬物規定違反で20試合の出場停止処分を科した。筋肉増強作用のある薬物に陽性反応を示した。 今季の残り10試合と来季開幕からの10試合に出場できない。ノアはオールスター戦に2度出場経験があり、今季ブルズからニックスに移籍した。(ロイター=共同) (了)2017/03/26 00:46【共同通信社】

2017年3月27日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎五輪用の分析施設設置へ ドーピング検査で機能拡充

2020年東京五輪・パラリンピックで実施される大量のドーピング検査に対応するため、大会専用の分析施設が東京都内に設置されることが25日、分かった。世界反ドーピング機関(WADA)に認定されている既存の検体分析機関の「サテライトラボ」として、18年度の完成を目指す。費用は大会組織委員会が負担し、17年度予算には約6億3千万円を計上した。 五輪・パラリンピックでは期間中に、国内で年間に実施される検査数と同規模の約6500件の検査実施が必要となる。通常は10日以内となっている検査結果の報告も、大会中は24時間以内と迅速さが求められる。既存の分析施設だけで対応することは難しいことから、機能の拡充が必要となっていた。 (了)2017/03/25 18:22【共同通信社】

2017年3月27日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎高校でも東京五輪が登場 招致スピーチ、新国立も

昨年合格した中学校教科書に続いて、高校でも2020年東京五輪・パラリンピックに関する記述が英語などの教科で新たに登場した。パラリンピアンの佐藤真海(さとう・まみ)さんによる13年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会での招致スピーチや、新国立競技場の写真なども掲載。高校教科書は来春以降、東京五輪の開催年まで使われる。 コミュニケーション英語Ⅰでは32点中14点が取り上げた。佐藤さんの英語スピーチは複数の教科書で題材となった。今回の招致活動や1964年東京五輪で通訳として活躍した長井鞠子(ながい・まりこ)さんを紹介した教科書もあった。 保健体育では3点全てが盛り込み、日本でのドーピングの撲滅に向けた取り組みなどが国際的に評価されていることなどに触れ、「開催都市が東京に決定した理由の1つであるともいわれています」と記述したものもあった。 帝国書院の現代社会は、東京五輪の準備期間中は競技場の建設などで景気が良くなるとする一方、「閉会後はその反動で景気が後退する傾向にある」と指摘。経済効果を考えさせる内容となっている。 新国立競技場の写真を掲載したのは三省堂の英語表現Ⅰ。当初、白紙撤回されたザハ・ハディド氏のデザインを載せていたが、「生徒が誤解する」と意見が付き、昨年12月に決定した隈研吾(くま・けんご)氏デザインの写真に変更。三省堂は白紙撤回前の同4月に検定申請していた。 (了)2016/03/18 11:14【共同通信社】

2016年3月18日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎コストナーが競技復帰 元恋人に協力で資格停止

 元恋人の薬物検査逃れに協力したとして資格停止処分を受けたソチ冬季五輪フィギュアスケート女子銅メダリストのカロリナ・コストナー(28)=イタリア=が15日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われたメダル・ウィナーズ・オープンで競技に復帰し、表現力豊かな演技を披露した。  女子2位となり「本当にうれしい。暗くて痛みを伴う時代がようやく終息し、戻ってくることができた」とかみしめるように話した。ともに現役を引退している安藤美姫(あんどう・みき)は3位、男子の織田信成(おだ・のぶなり)は2位だった。 (了)2016/01/15 18:25【共同通信社】

2016年1月15日|Categories: ドーピングに関わるニュース|