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世界アンチ・ドーピング規程2021年版 意見公募について

2018年7月11日|Categories: JADAからのお知らせ|

現在、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)では、国際的なアンチ・ドーピング活動の基本となるルールである「世界アンチ・ドーピング規程」および各種国際基準の2021年版改定に向けた作業を行っています。この改定作業では、より良いルールとするべくアンチ・ドーピング関係者から広く意見提示が求められています。我々JADAも日本の競技者およびサポートスタッフ、関係者の皆様にとって良いルールになるように数々の意見を提出してまいりたいと考えております。 つきましては、日頃アンチ・ドーピングに関わられている皆様からも是非ご意見を頂きたく存じます。今後の日本のアンチ・ドーピング活動やスポーツ文化の向上のため、規程および国際基準に対するご意見をお寄せ頂けますようお願い申し上げます。 こちらの「コメント提出様式」をダウンロードして記入頂き、下記のアドレスまでご送付下さい。 ■コメント提出先メールアドレス rmi-mgr@playtruejapan.org (参考) 世界アンチ・ドーピング機構(WADA) 2021年規程ウェブサイト https://www.wada-ama.org/en/what-we-do/the-code/2021-code-review <本件の問い合わせ先> 日本アンチ・ドーピング機構 結果管理・インテリジェンス部 rmi-mgr@playtruejapan.org 03-5963-5708

2:45 PM 2:45 PM

2018年度 第1回JADAアスリート委員会を開催しました

2018年7月6日|Categories: JADAからのお知らせ|

2018年6月28日に、新メンバーを迎え、2018年度 第1回JADAアスリート委員会を開催しました。 委員会では、「クリーンなアスリートのクリーンなスポーツに参加する権利」を話し合い、 Tokyo2020に向けて日本のアスリートからより広い発信をしていくための施策を出し合いました。 ■メディアリリース(日本語) ■Media Release(English)

2:31 PM 2:31 PM

JADAアスリート委員 新メンバー就任のお知らせ

2018年6月28日|Categories: JADAからのお知らせ|

2018年6月26日より新たにアスリート委員として、小平 奈緒氏(スピードスケート)、 田口 亜希氏(射撃)を迎えたことをお知らせいたします。 【委員長】 田辺 陽子氏 【委員(五十音順)】 池田 めぐみ氏、小平 奈緒氏、齋藤 里香氏、杉林 孝法氏、鈴木 靖氏、髙山 樹里氏、 楢﨑 教子氏、田口 亜希氏、藤田 征樹氏、松田 丈志氏、室伏 広治氏、室伏 由佳氏、 米田 功氏、若杉 遥氏 JADAのWEBサイトでアスリート委員の紹介を行っています。 (※新メンバーの紹介は現在準備中です) https://www.playtruejapan.org/jada-athlete-committee/

1:32 PM 1:32 PM

公益財団法人ミズノスポーツ振興財団より2018年度助成金授与式

2018年6月26日|Categories: JADAからのお知らせ|

2018年6月26日(火)に当機構会長鈴木秀典が 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団の内橋事務局長様より 2018年度助成金の贈呈を受けました。 当機構の事業継続および発展に有意義に活用させて頂きます。 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団様をはじめ、 関係者の皆様に謹んで感謝申し上げます。

6:41 PM 6:41 PM

ロシアの資格回復要件を定めたロードマップの完全なる履行とスポーツにおける利益相反の排除を求める提言

2018年6月14日|Categories: JADAからのお知らせ|

世界17か国の国内アンチ・ドーピング機関(NADO)の幹部及びInstitute of National Anti-Doping Organisations(iNADO)が、ロンドンに参集し、クリーンなスポーツが直面している重大な危機及び、国際的なアンチ・ドーピング活動の連携について協議をもち、提言をおこないました。提言の主な論点及び要約は以下の通りです。 ・ロシアの資格回復におけるWADAロードマップ 世界アンチ・ドーピング規程(WAD Code)に対する不順守が改善されていないロシアにおいてFIFAワールドカップが開催されることに鑑み、ロシアの資格回復に際して、WADAロードマップに定める要件の完全な適用を強く要求する。 ・利益相反関係の排除とガバナンス強化 アンチ・ドーピング機関及びスポーツ組織における事業及びその結果に関する説明責任強化の必要性を指摘。ガバナンスとアンチ・ドーピングに係る国際規約および諸規則の遵守体制の強化が最優先事項とされるべきである。 クリーンなアスリートの権利とスポーツの将来のために、これらの原則が遵守されるべきである。 ロシアのドーピング事件を踏まえた対応として、一連の判断に関する独立した立場からのレビューの必要性を指摘するとともに、レビューの実施を強く支持する。当該レビューの実施に係るWADAとしての検討において、NADO幹部の観点からの意見の提供を行う。 ・クリーンなアスリートに対する支持 WADAの意思決定機関において、独立したアスリートの代表が関わること、及びアンチ・ドーピングに係るアスリートの権利憲章(Anti-Doping Charter of Athlete Rights)が世界アンチ・ドーピング規程(WAD Code)に反映されることが必須と考える。 本提言は、以下の世界各国のアンチ・ドーピング機関の幹部によって策定されました。 オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、日本、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、シンガポール、イギリス、アメリカおよびiNADO。 ■メディアリリース原本(英文)はこちら  

4:13 PM 4:13 PM

Eラーニングコース ALPHA日本語版のご案内(ADeL)

2018年6月14日|Categories: JADAからのお知らせ|

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が新たに開設したeラーニングシステムADeL(アデル/Anti-Doping e-learning Platform)にて、アンチ・ドーピングについての基礎的な知識を学べるALPHA(アルファ/Athlete Learning Program about Health & Anti-Doping)が日本語で受講できるようになりました。 ADeL ログイン → ALPHA [JA]選択     https://adel.wada-ama.org/ja ※以前、単独サイトでご案内していたALPHAのページは運用が停止となります。 新しくADeLにてアカウントを作成の上、ALPHAを選択し受講してください。 ※ALPHAに関するお問い合わせは03‐5963-5708まで

2:33 PM 2:33 PM

「スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律案」が国会で可決・成立したことに関するコメント

2018年6月13日|Categories: JADAからのお知らせ|

本日、「スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律案」が可決され、法律が成立しました。我が国のアンチ・ドーピング活動を統括する国内アンチ・ドーピング機関として、我が国で初のアンチ・ドーピングの推進に関する法案の成立にご尽力頂いた国会議員の先生方、そして関わった全ての関係者に感謝申し上げます。 本法案では、アンチ・ドーピングに関わる専門家の育成、アンチ・ドーピングに関する社会一般への教育・啓発活動の推進及び関係機関間の情報共有の仕組みなどが明記されており、日本国内におけるスポーツの公正さ公平さの確保に向け、大変意義あるものであると認識しております。また、アンチ・ドーピング活動のグローバルな展開が求められている状況の中、国際的に求められていた日本国内におけるアンチ・ドーピングの法的体制の整備は、今後開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を始めとする国際競技大会の開催に向け、クリーンなスポーツに対する日本の強いコミットメントを世界へ発信することができると確信致します。 今後も、本法律の趣旨に基づき、政府、日本スポーツ振興センター、組織委員会、日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会、国内競技連盟、世界アンチ・ドーピング機構、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会、国際競技連盟等と連携し、クリーンなスポーツの実現に向け、さらに高いレベルでのアンチ・ドーピング活動を推進してまいります。 ■ダウンロード(PDF) 「スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律案」が国会で可決・成立したことに関するコメント

11:47 AM 11:47 AM

2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会で、アンチ・ドーピング教育・啓発活動を実施

2018年5月24日|Categories: JADAからのお知らせ|

JADA、ITU、JTUが連携し、2018年5月12日(土)~13日(日)に開催されたITU世界トライアスロンシリーズ(2018/横浜)大会の開催前日に、エリートトライアスリート、パラトライアスリートとサポートスタッフらを対象とした、アンチ・ドーピング啓発ブースの展開を含むエンゲージメント活動を実施し、スポーツの価値を発信する機会を創出しました。 ■メディアリリース(日本語) ■Media Release (English)

10:26 AM 10:26 AM

【募集終了】国際総合大会ドーピング・コントール・オフィサー

2018年5月14日|Categories: JADAからのお知らせ|

たくさんのご応募ありがとうございました。 定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきます。

5:41 PM 5:41 PM

「ドーピング検査ガイド」のご案内

2018年5月7日|Categories: JADAからのお知らせ|

これからドーピング検査を受けるアスリートに向け、最新の国際基準に則ったドーピング検査の手順や注意点を解説する「ドーピング検査ガイド」を制作しました。検査の通告から手続き終了までの主な手順・注意点について、動画及びPDFデータで確認できます。動画では、スキージャンプの髙梨沙羅選手、車いすテニスの国枝慎吾選手より、自身の体験談や日頃から注意していること、アンチ・ドーピングに対する姿勢についてもお話いただいております。以下URLより、動画の閲覧及びリーフレット(PDF)データのダウンロードが可能ですので、ぜひご活用ください。 You Tube公式チャンネル:https://www.youtube.com/playlist?list=PLWyxQBQpfDqEs-K2wCoc3rikr0YvKSEim アスリートサイト:http://www.realchampion.jp/process/examine_urinalysis

7:18 PM 7:18 PM

「公認スポーツファーマシスト制度」事業強化のため、大塚製薬株式会社との連携継続

2018年4月23日|Categories: JADAからのお知らせ|

2016年度より「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業の趣旨に賛同を頂いている大塚製薬株式会社と、本制度の更なる普及・充実へ向けて連携を継続することとなりましたので、お知らせいたします。 【本リリースお問合せ先】 ■公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構  広報担当  TEL 03-5963-8030 【リリース】 ■「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業強化における大塚製薬株式会社との連携継続_20180423.pdf 【参照】 ■公認スポーツファーマシスト認定制度 →詳細はこちら ■「公認スポーツファーマシスト認定制度」事業強化および大塚製薬株式会社との連携強化(2016年2月19日) →詳細はこちら

6:05 PM 6:05 PM

5月10日(木)に大阪で「アンチ・ドーピング研修会(関西)」を開催します

2018年4月12日|Categories: JADAからのお知らせ|

当機構、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)及び法務省共催イベントとして、アンチ・ドーピング研修会を開催します 日時:2018年5月10日(木)10時から 会場:大阪中之島合同庁舎 2階 日本国際紛争解決センター 国際会議室 申込みはこちらからお願いします。 ■プログラム詳細はこちら

4:00 PM 4:00 PM

サプリメント認証枠組み検証有識者会議 委員長総括中間報告の公開

2018年4月12日|Categories: JADA ニュースリリース|

2017年9月1日付のリリースの通り、アンチ・ドーピングにおけるサプリメント認証について協議を行ってまいりました。この度、同会議における議論を「サプリメント認証枠組み検証有識者会議 委員長総括中間報告」として公開いたします。 【本リリースお問合せ先】 ■公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構  広報担当  TEL 03-5963-8030 【リリース】 ■サプリメント認証枠組み検証有識者会議 委員長総括中間報告_20180412.pdf

4:06 PM 4:06 PM

2017-006事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2018年3月27日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-006事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。決定内容についてはこちらをご参照ください。

6:16 PM 6:16 PM

『2018年禁止表国際基準』のM2.2の日本語訳について

2018年3月8日|Categories: JADAからのお知らせ|

除外事項のin the course of hospital treatmentsについて、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の見解が明らかになりましたので、該当部分の日本語訳を変更いたしました。 in the course of hospital treatmentsのhospitalは入院設備を有する医療機関のことであり、入院設備を持たない無床診療所は該当しない。 したがって、2018年禁止表国際基準の日本語訳では、in the course of hospital treatmentsについて、「入院、・・・の過程」と訳しています。 無床診療所での静脈内注入および/または静脈注射で、12時間あたり計100mLを超える場合はTUEが必要であることに注意してください。 [参照:http://www.playtruejapan.or... ]

12:39 PM 12:39 PM

2018年度の治療使用特例(TUE)事前申請対象大会を公開しました。

2018年3月1日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

2018年度の治療使用特例(TUE)事前申請対象大会を公開しました。 対象期間:2018年4月1日~2019年3月31日 TUE申請が必要なアスリートは、公開内容を確認のうえ、 余裕をもって申請手続きを行ってください。 ■URL https://www.playtruejapan.org/2018-tue/

1:51 PM 1:51 PM

アンチ・ドーピング教育・啓発活動における外部協力者「学生スタッフ」の募集終了について

2018年2月23日|Categories: JADAからのお知らせ|

本募集につきましては、2/23を以って募集を終了しました。ありがとうございました。

7:41 PM 7:41 PM

アンチ・ドーピング教育・啓発活動における外部協力者「教育トレーナー」の募集終了および「学生スタッフ」の募集期間延長について

2018年2月19日|Categories: JADAからのお知らせ|

アンチ・ドーピング教育・啓発活動を推進する外部協力者「教育トレーナー」は2/19をもって募集を終了いたしました。 「学生スタッフ」につきましては2/23まで延長して募集いたします。 【アンチ・ドーピング教育・啓発活動 外部協力者 学生スタッフの概要】 ■学生スタッフの活動内容 ・教育活動におけるJADAや教育トレーナーの補佐 ・その他JADA主催イベントの補佐等 ■注意点 ・外部協力者はJADAの職員ではありません。JADAの養成プログラムを受講し、JADAの指示のもと上記活動に従事します。 ・学生スタッフのご応募は学生に限ります。ご了承ください。 ■加盟団体ご担当者様への注意点 ・本件は、加盟団体内のみでのアンチ・ドーピング教育・啓発活動を実施する「教育担当者(仮)」「教育活動者(仮)」とは異なります。 詳細については各募集要項をご覧ください。 【募集要項】アンチ・ドーピング教育・啓発活動外部協力者「学生スタッフ」 -20180218改 ●応募フォーム アンチ・ドーピング教育・啓発活動 外部協力者 応募フォーム ※本募集は終了しました

10:16 AM 10:16 AM

2017-001事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2018年1月31日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-001事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

10:30 AM 10:30 AM

2018平昌冬季五輪大会にむけて、Olympic Athletes from Russia (OAR) 選出にあたり、公正な基準と手続きの透明性を求める提言

2018年1月19日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ, ドーピングに関わるニュース|

世界19か国の国内アンチ・ドーピング機関(NADO)の幹部が、ドイツのボンにおいて第5回目となるNADOサミットを開催し、平昌冬季五輪大会が公正な競技環境のもので開催されクリーンなアスリートの権利が守られる大会となるための提言をおこないました。提言の主な論点及び要約は以下の通りです。 Olympic Athlete from Russia (OAR)に対して、クリーンであるとの推定が喪失していることは国際オリンピック委員会(IOC)も認めているところである。IOCは、明瞭かつ公正な基準を設定し、透明性が確保されたプロセスによりOARへの参加を認めることが求められている。 クリーンなアスリートを守ることはオリンピック憲章にも規定されているところであり、これを達成するためには、OARに対する審査基準は他のアスリートに対するものよりも高く設定されるべきである。 平昌冬季大会の開会まで3週間を切ったこの時点においても、OARの審査に係る基準は提示されていない。各国NADOの幹部は、OARの審査にあたるOAR Invitation review panelが現在の状況を踏まえた厳格な基準に基づき判断を下すことを期待している。 審査の内容及びその結果にかかわらず、審査基準が公開されていないことは、クリーンなアスリートの権利を損なうものである。 各国NADOの幹部は、昨年12月に世界アンチ・ドーピング機構(WADA)に対して、OARに関する審査基準の提案をおこなっており、これら基準はOAR Invitation review panelに伝達されている。 厳格な審査基準、及び審査に通ったアスリートのドーピング検査履歴は公開されるべきである。 審査基準を公表することは、クリーンなアスリートの権利に応えるのみならず、ロシアの組織的なドーピング問題によりダメージを受けたスポーツの高潔性(integrity)の回復にも有益である。 IOCによるロシアオリンピック委員会(ROC)の資格回復にあたっては、WADAが設定するRoadmapが完全な形で履行されていることを条件とすることを強く要求する。(Roadmapに定める要件のうち、マクラーレンレポートの内容を公式に認めること、モスクワのWADA認定分析機関に保管されている検体・分析データへのアクセスを認めることが未解決) 内部通報者の安全確保は喫緊の課題であり、IOCがこれを重要視するとともにROCの資格回復においても内部通報者の安全確保を条件とすることを要求する。 国際パラリンピック委員会(IPC)及び国際陸上競技連盟(IAAF)により実践されている諸対応は、現状の課題に対して有効なものであり、IOCにとって参考となるものである。 本提言は、以下の世界各国のアンチ・ドーピング機関の幹部によって策定されました。 オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、エストニア、ドイツ、日本、アイルランド、フィンランド、フランス、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、イギリス、アメリカ、シンガポール、スロベニア、スウェーデン、スイス。 ■メディアリリース原本(英文)はこちら ■メディアリリース原本(英文)にリンクされている文書(WADAへの審査基準提案)はこちら