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◎事務総長にコーエン氏 ドーピングの独立検査機関

【平昌共同】国際オリンピック委員会(IOC)は14日、ドーピング検査の不正防止を目的に新設した独立検査機関(ITA)の事務総長に、世界反ドーピング機関(WADA)欧州事務所で事務総長を務めるベンヤミン・コーエン氏(スイス)が就任すると発表した。 ITAは国際競技連盟(IF)や大規模大会の主催者から独立し、検査の主体となる。ロシアの国ぐるみのドーピング問題を受け、競技団体や政府が検査に関与できないようにする狙いがある。 (了)2018/02/14 23:09【共同通信社】  

2018年2月16日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎WADA、2500件検査 五輪のドーピング対策

【平昌共同】世界反ドーピング機関(WADA)は8日の記者会見で、9日開幕の冬季五輪の期間中に約2500件の尿と血液の検査を実施すると明らかにした。昨年4月からの大会前検査では約1万7千件を採取したという。 ロシアの組織的なドーピング問題が影を落とす中、WADAのリーディー委員長は「選手が公平に戦える舞台を整えるための努力は尽くした」と強調。ドーピング撲滅に向けた課題として、現在3千万ドル(約32億9千万円)の年間予算を1・5倍にすることが必要と説き、各国政府の拠出金増額を訴えた。 (了)2018/02/08 19:22【共同通信社】

2018年2月9日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

アンチ・ドーピング教育・啓発活動における外部協力者の募集について

JADA加盟団体および関係団体のアンチ・ドーピング関係者、アスリートやサポートスタッフ等を対象に、JADAとアンチ・ドーピング教育・啓発活動を推進する外部協力者「教育トレーナー」および「学生スタッフ」を募集いたします。 【アンチ・ドーピング教育・啓発活動 外部協力者の概要】 ■教育トレーナーの活動内容 ・教育現場における講師やリーダーとしての活動 ・教材・プログラムなどへのアドバイス・意見交換 ・教育活動に係る人材への指導等 ■学生スタッフの活動内容 ・教育活動におけるJADAや教育トレーナーの補佐 ・その他JADA主催イベントの補佐等 ■注意点 ・外部協力者はJADAの職員ではありません。JADAの養成プログラムを受講し、JADAの指示のもと上記活動に従事します。 ・学生スタッフのご応募は学生に限ります。ご了承ください。 ■加盟団体ご担当者様への注意点 ・本件は、加盟団体内のみでのアンチ・ドーピング教育・啓発活動を実施する「教育担当者(仮)」「教育活動者(仮)」とは異なります。 詳細については各募集要項をご覧ください。 ・【募集要項】アンチ・ドーピング教育・啓発活動外部協力者_教育トレーナー ・【募集要項】アンチ・ドーピング教育・啓発活動外部協力者_学生スタッフ ●応募フォーム ・アンチ・ドーピング教育・啓発活動 外部協力者 応募フォーム

2018年2月9日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-001事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2017-001事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年1月31日|Categories: JADAからのお知らせ|

◎重量挙げでドーピング違反 昨年の世界選手権で4選手

国際重量挙げ連盟(IWF)は23日、昨年11~12月の世界選手権(米アナハイム)のドーピング検査で、男子94キロ級で2位に入ったリオデジャネイロ五輪銅メダリストのアウリマス・ディジバリス(リトアニア)ら4選手が陽性反応を示したと発表した。 重量挙げは相次ぐドーピング違反を問題視されており、五輪から除外される可能性がある。IWFは対策として違反者の多い国に1年間の資格停止処分を科し、昨年の世界選手権にはロシアや中国など9カ国が出場できなかった。(ジュネーブ共同) (了)2018/01/24 10:13【共同通信社】

2018年1月24日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

◎STアン、平昌出場できず ドーピング関与と報道

【サンクトペテルブルク共同】スピードスケート・ショートトラック男子で計6個の五輪金メダルを獲得したビクトル・アン(ロシア)が、2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪出場を禁じられたと22日、タス通信など複数のメディアが関係者の話として報じた。ロシアの国ぐるみの不正を指摘した世界反ドーピング機関(WADA)調査チームの報告書に関与が言及され、個人資格で参加できる同国選手の選定から漏れたという。 国際オリンピック委員会(IOC)は平昌五輪に出場の可能性があるとして予備登録された500人のうち111人を除外したと19日に発表した。報道によるとアンの他に男子2選手が外れた。 32歳のアンは韓国代表の安賢洙(アン・ヒョンス)として2006年トリノ五輪で3種目を制し、国籍変更後の14年ソチ五輪で再び3冠。母国の韓国で開催される平昌五輪へ意欲を示していた。 (了)2018/01/23 07:42【共同通信社】

2018年1月23日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

2018平昌冬季五輪大会にむけて、Olympic Athletes from Russia (OAR) 選出にあたり、公正な基準と手続きの透明性を求める提言

世界19か国の国内アンチ・ドーピング機関(NADO)の幹部が、ドイツのボンにおいて第5回目となるNADOサミットを開催し、平昌冬季五輪大会が公正な競技環境のもので開催されクリーンなアスリートの権利が守られる大会となるための提言をおこないました。提言の主な論点及び要約は以下の通りです。 Olympic Athlete from Russia (OAR)に対して、クリーンであるとの推定が喪失していることは国際オリンピック委員会(IOC)も認めているところである。IOCは、明瞭かつ公正な基準を設定し、透明性が確保されたプロセスによりOARへの参加を認めることが求められている。 クリーンなアスリートを守ることはオリンピック憲章にも規定されているところであり、これを達成するためには、OARに対する審査基準は他のアスリートに対するものよりも高く設定されるべきである。 平昌冬季大会の開会まで3週間を切ったこの時点においても、OARの審査に係る基準は提示されていない。各国NADOの幹部は、OARの審査にあたるOAR Invitation review panelが現在の状況を踏まえた厳格な基準に基づき判断を下すことを期待している。 審査の内容及びその結果にかかわらず、審査基準が公開されていないことは、クリーンなアスリートの権利を損なうものである。 各国NADOの幹部は、昨年12月に世界アンチ・ドーピング機構(WADA)に対して、OARに関する審査基準の提案をおこなっており、これら基準はOAR Invitation review panelに伝達されている。 厳格な審査基準、及び審査に通ったアスリートのドーピング検査履歴は公開されるべきである。 審査基準を公表することは、クリーンなアスリートの権利に応えるのみならず、ロシアの組織的なドーピング問題によりダメージを受けたスポーツの高潔性(integrity)の回復にも有益である。 IOCによるロシアオリンピック委員会(ROC)の資格回復にあたっては、WADAが設定するRoadmapが完全な形で履行されていることを条件とすることを強く要求する。(Roadmapに定める要件のうち、マクラーレンレポートの内容を公式に認めること、モスクワのWADA認定分析機関に保管されている検体・分析データへのアクセスを認めることが未解決) 内部通報者の安全確保は喫緊の課題であり、IOCがこれを重要視するとともにROCの資格回復においても内部通報者の安全確保を条件とすることを要求する。 国際パラリンピック委員会(IPC)及び国際陸上競技連盟(IAAF)により実践されている諸対応は、現状の課題に対して有効なものであり、IOCにとって参考となるものである。 本提言は、以下の世界各国のアンチ・ドーピング機関の幹部によって策定されました。 オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、エストニア、ドイツ、日本、アイルランド、フィンランド、フランス、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、イギリス、アメリカ、シンガポール、スロベニア、スウェーデン、スイス。 ■メディアリリース原本(英文)はこちら ■メディアリリース原本(英文)にリンクされている文書(WADAへの審査基準提案)はこちら

2017-004事件 同意に基づく決定について

2017-004事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、同意に基づく決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年1月9日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017-002事件 日本アンチ・ドーピング規律パネル決定について

2017-002事件について、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、日本アンチ・ドーピング規律パネル決定の公開報告を行います。 決定内容についてはこちらをご参照ください。

2018年1月9日|Categories: JADAからのお知らせ|

◎反ドーピングで覚書締結 教育や検査員育成で協力

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は5日、東南アジア地域アンチ・ドーピング機構と連携して活動する覚書を締結した。東京大会を含む主要大会での経験の共有や反ドーピング教育、検査員の育成で相互協力する。 千葉市での調印式に出席した組織委の室伏広治(むろふし・こうじ)スポーツ局長は「20年に向けて重要なマイルストーン(節目)となった」と意義を語った。JADAの浅川伸(あさかわ・しん)専務理事は「3者の連携は20年大会がクリーンな大会であるという世界へのメッセージになる」と述べた。 (了)2017/12/05 13:06【共同通信社】

2017年12月6日|Categories: ドーピングに関わるニュース|

JADAと東京2020組織委員会、東南アジア地域アンチ・ドーピング機構 東京2020大会に向け、アンチ・ドーピングに関する覚書を締結

公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(以下JADA)は、12月5日(火)に開催されたアジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナー内のオープニングイベントにて、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、東京2020組織委員会)と東南アジア地域アンチ・ドーピング機構(Southeast Asia Regional Anti-Doping Organization 以下SEARADO)と東京2020大会に向けてアンチ・ドーピングに関する覚書を締結いたしました。 三者は以下の3項目について連携・協力を図り、クリーンなスポーツを護るアンチ・ドーピング活動のより一層の推進を目指していきます。 東京2020大会を含む主要競技大会での経験値の共有 アンチ・ドーピング教育活動の展開・導入における相互協力 アンチ・ドーピング活動における検査員等の人材育成による相互協力 【プレスリリース(日本語)】 ・JADA ・東京2020組織委員会 【Press Release (English)】 ・JADA 【本リリース問い合わせ先】 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 企画・広報グループ  TEL 03-5963-8030

2017年12月5日|Categories: JADAからのお知らせ|

年末年始休業について(お知らせ)

平素はアンチ・ドーピング活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。  さて、当機構では誠に勝手ながら平成29年12月28日(木)から平成30年1月4日(木)までを年末年始休業とさせていただきます。 皆様には何かとご迷惑をお掛けいたしますが、なにとぞご協力とご理解の程、よろしくお願いいたします。 ≪TUE申請について≫ 休業期間中、申請の受付はいたしますが、審議の対応は行われません。 業務再開の際には、優先的に対応いたします。 ≪居場所情報提出・更新関連について≫ 休業期間中、お問い合わせに対応することができません。 ログインやパスワードをお忘れの方、その他のお問い合わせは、当機構ホームページ上の「ADAMS入力マニュアル」を御参照ください。 また、緊急の居場所情報の更新は、居場所情報更新ダイヤル 03-3906-3031をご利用いただき音声ガイダンスにしたがって手続きをお願いいたします。 ≪メールでの問い合わせについて≫ 休業期間中に頂きましたメールでのお問い合わせにつきましては、平成30年1月5日(金)より順次ご対応させて頂きますので予めご了承ください。

2017年12月1日|Categories: JADAからのお知らせ|

2017年度 国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサー募集終了について

本募集につきましては、10/20を以って募集を終了しました。 有難うございました。

2017年11月7日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

「公認スポーツファーマシストによる情報提供」を謳うウエブサイトに関する注意喚起

海外製サプリメントや栄養補助食品の販売サイト又は個人輸入サイトにて、 その利用者を対象に「詳しくは公認スポーツファーマシスト(薬剤師)へご相談ください」と記述し、当該商品とJADAが関係あるかのように誤解させるような宣伝広告が行われている例が見受けられます。 そのため、利用者から当機構へ当該商品について苦情が寄せられております。 JADAが認定する公認スポーツファーマシスト認定制度は、アンチ・ドーピングに関する規則を理解した薬剤師のための認定制度であり、サプリメントや栄養補助食品の特定の商品に関しアドバイス(推奨)することはありません。

2017年10月31日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム シンポジウム2017 」の開催に関する告知

東京大学、東北大学、筑波大学、日本医科大学の4大学は、共同してアンチ・ドーピング研究のためのコンソーシアムを結成し、アンチ・ドーピング研究に係る様々な分野(自然科学領域・社会科学領域)において研究の推進に取り組みを行っております。 このたび世界アンチ・ドーピング機構World Anti-Doping Agency (WADA)のSenior Executive Director を務めるOlivier Rabin 博士が来日されることに伴いまして「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム シンポジウム2017」が開催されますのでお知らせいたします。 詳細につきましては、開催要項をご確認の上、主催者までお問い合わせください。 ■開催要項(PDF)

2017年10月5日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

ミッション管理システムのリニューアルに関する公告

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構では、下記のとおり競争によるシステムの調達を行いますので公告します。 記 調達件名:ミッション管理システムのリニューアル 提案書提出締め切り 2017年10月16日(月) 午前10時 必着 ※提案書内容については別添資料1を参照すること 〇添付資料1 ※2017/10/16掲載削除   平成29年10月3日 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 事務局長 浅川 伸

2017年10月3日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

JADAと東京2020組織委員会、東京2020大会の成功に向け、 アンチ・ドーピングに関する覚書を締結

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(以下、JADA)は、10月2日(月)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)とアンチ・ドーピングに関する覚書を締結しました。 JADAは、日本国内で唯一のアンチ・ドーピング専門機関であり、国内外における様々な総合競技大会におけるドーピング検査の実施に関する豊富な経験と知識を有しています。本覚書に基づき、東京2020大会を参加する全てのアスリートが正々堂々と闘える“クリーン”な競技大会とするため、JADAと組織委員会がそれぞれの資源および実績等を活用しながら、相互に連携して運営準備を進めていきます。 両者は、以下の役割分担に基づき、それぞれの担当部署を通じて連携・協力を図ります。 ■JADAの役割  ドーピング検査員(DCO)等の評価および資格認定、人選にあたっての助言、その他情報提供  DCOおよびシャペロンの研修  大会に対応できる検査室マネージャー(DCSM)及びシャペロンコーディネーターの育成(実地研修を含む)     コマンドセンター及び会場の管理・運営等への必要な協力提供 ■組織委員会の役割  期間中のドーピング検査の準備および実施  検査の全体計画および手順等の策定  コマンドセンターの管理および運営  DCO及びボランティア(シャペロン)の人選  DCSM、シャペロンコーディネーターの人選  DCO等講習会/研修会準備・運営のサポート   以 上 【プレスリリース(PDF)】 ・JADA ・TOKYO2020   【本リリースお問合わせ先】 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構  企画・広報グループ TEL 03-5963-8030

2017年10月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

『2018年禁止表国際基準』が世界アンチ・ドーピング機構(WADA)にて公示されました。

『2018年禁止表国際基準』が世界アンチ・ドーピング機構(WADA)にて公示されました。 本禁止表は2018年1月1日より発効となり、2017年12月31日までは『2017年禁止表国際基準』が有効となります。 なお、『2018年禁止表国際基準(日本語版)』は、翻訳確定しだい掲載いたします。 アスリート、サポートスタッフおよび関係者へご周知ください。 ■2018年禁止表国際基準(JADAホームページ内URL)

2017年10月2日|Categories: JADA ニュースリリース, JADAからのお知らせ|

2017年度国際総合大会ドーピング検査員募集について

日本国内で行われる国際総合大会においてアンチ・ドーピング活動を支えるドーピング検査員の募集を開始しました。 詳細については募集要項をご覧ください。   [募集要項]2017新規国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサー [受講申請書]2017新規国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサー講習会 [同意確認書]講習内容・認定期間・守秘義務などの事項に関する同意確認書2017 [関連規程]ドーピングコントロールオフィサー関連規程  

2017年9月22日|Categories: JADAからのお知らせ|

ダイハツ・ヨネックスジャパン2017バドミントン選手権大会にて

世界バドミントン連盟と日本バドミントン協会、日本アンチ・ドーピング機構によるアンチ・ドーピング啓発ブースを9/18~19に出展しました。 世界で活躍するアスリートがクリーンスポーツに向けてメッセージを寄せ、アンチ・ドーピングのクイズに挑戦しています。 Under collaboration with the BWF(Badminton World Federation) and NBA(Nippon Badminton Association), we are conducting our outreach program from September 18th to the 19th at DAIHATSU YONEX Japan Open 2017 Badminton Championships. Many athletes share their messages toward Clean Sport, and challenge their knowledge on anti-doping through quizzes. [ジョイントリリース] [...]

2017年9月22日|Categories: JADA ニュースリリース|